山武郡市広域水道企業団中長期経営プラン2016の策定
 
〜 水道事業ビジョン・経営戦略 〜
 
                                       (平成28年3月策定)

 山武郡市広域水道企業団は、昭和49年に水道事業経営認可を受け、創設事業に着手し昭和52年に給水を開始して以来、給水人口の増加、経済成長による急激な水需要の増加に対応するため、配水場施設や配水管等の整備・拡張を行い安全で安心な水の安定供給に努めてまいりました。
 この間、給水人口は16万人を超え、普及率も93%に達し、お客様の生活環境や地域の社会経済活動を支える重要なライフラインとしての役割を果たしてきました。
 一方、今後、水需要が減少し給水収益の増加が見込めない状況の中で、これまで整備してきた各施設についての維持管理や東日本大震災を契機とした災害に備えた耐震化などの取り組みを強化していく必要があるほか、多様化するお客様ニーズや環境問題への対応なども求められております。
 そこで、来るべき時代に求められる理想像やこれからの10年間の目指すべき方向性等を整理し、ここに新たな計画として「山武郡市広域水道企業団中長期経営プラン2016」を策定しました。


1.名  称  
山武郡市広域水道企業団中長期経営プラン2016 ((PDF形式)


2.計画期間  計画期間 平成28 年度〜平成37 年度


3.計画の位置付け 厚生労働省が平成25年3月に示した「新水道ビジョン」に基づく「水道事業
          ビジョン」として位置付けるとともに、総務省が策定を求めている「経営戦略」
          の内容を総合的に包含するものとして策定しました。


4.基本理念  次世代へつなぐ強靭で安心な水道


5.計画目標  水道水の安全の確保【安全】   ⇒  お客様がいつでもどこでも安全な
                           水を飲める水道

        確実な給水の確保【強靭】    ⇒  自然災害等による被災を最小限に
                           とどめ、被災した場合であっても
                           迅速に復旧できるしなやかな水道

        供給体制の持続性の確保【持続】 ⇒  給水人口や給水量が減少した状況
                           においても健全かつ安定的な事業
                           運営が可能な水道


6.施策と取組内容

    具体的な施策に対する取組内容


























































 計画の変遷

 ■平成17年度・・・中期経営計画の策定       平成18年〜平成22年(5か年)

 ■平成22年度・・・地域水道ビジョン2010の策定 平成23年〜平成32年(10か年)
  ※平成27年度に「中長期経営プラン2016」策定に伴い地域水道ビジョン2010期間変更 平成23年〜平成27年(5か年)
  
「地域水道ビジョン2010」達成度評価

 ■平成23年度・・・中期経営計画の策定
           平成23年〜平成27年(5か年)
  「中期経営計画」達成度評価


                             
              お問い合わせ先  企画財政課企画班 電話0475-55-7852